2026.01.07
飲みの席での「代行で帰る?」のひとことが救うもの
飲みの席が盛り上がってくると、
「これくらいなら大丈夫かも」
そんな空気が流れることがあります。
でも、そこで誰かがかける
「代行で帰る?」
そのひとことが、実はたくさんのものを救っています。
運転する本人の命。
同乗者の安心。
道を歩く見知らぬ誰かの安全。
そして、翌日の後悔や取り返しのつかない出来事。
代行を使うことは、弱さでも、逃げでもありません。
むしろ“判断できた強さ”です。
言い出しにくい空気の中での一言は勇気がいります。
でも、その一言があるだけで
「じゃあ、代行呼ぼうか」と流れが変わることも多い。
飲みの席で守るべきは、ノリよりも帰り道。
その場を壊さない、命を守る合言葉が
「代行で帰る?」なのかもしれません。




