2026.01.24
“わかってるつもり”が一番危ない交通ルール
毎日ハンドルを握っていると、
交通ルールは
「知っているもの」になりがちです。
でも実際に多いのは、
知らないのではなく
思い込んでいるケース。
たとえば――
・黄色は「急いで行け」ではない
・一時停止は“止まったつもり”では足りない
・優先道路でも、相手が止まるとは限らない
全部、教習所では習ったこと。
でも、現場では感覚で処理してしまう。
特に代行業車は、
・夜間走行
・知らない道
・お客様の車を意識しながらの運転
普通の運転より、
判断が一拍遅れやすい環境です。
だからこそ大事なのは、
「慣れ」より
基本に戻る意識。
ルールは、
縛るためじゃなく
守るためにあります。
自分と相方、
そしてお客様の一日を
無事に終わらせるために。




